1. ラブグラで快適な性生活を送ろう|不感症を薬で改善   >  
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挿入時の痛みも軽減される!

お腹を抱えている様子

彼のモノを挿れる時にどうしても痛みを感じてしまう。そんな女性は意外と多く、性交痛(挿入時の痛み)を改善させるために市販のローションなどを使用するカップルは珍しくありません。
なぜ性交痛を感じてしまうのでしょう。その原因はいくつか挙げられますが、最も多いのは「十分に濡れていない」ということです。性的興奮、または膣への刺激によって、膣内部から液体が分泌されます。一般的に愛液と呼ばれるものです。愛液の分泌量が少ないと摩擦によって痛みを感じることが多くなり、セックス自体が苦手になってしまいます。

膣周りの血行を促進させ濡れやすくしてくれるラブグラは、性交痛の改善にも効果的です。服用してから1時間程度で効いてくるため、セックスの前に飲んでおくといいでしょう。
薬を飲めばすぐ濡れるということはなく、愛撫による刺激が必要なので、自然なセックスを楽しめるというメリットがあります。

膣内が濡れていれば挿入もスムーズになり、痛みは軽減されます。また、摩擦によって膣内を傷つけてしまうこともないため、女性の体を守ることにも繋がるのです。
膣内が傷つくと出血したり性病に感染するリスクが高まったりするので、ラブグラを利用して安全で気持ちいいセックスを目指しましょう。

ただ、全ての女性がラブグラで確実に濡れるようになることはなく、体質によってはラブグラが効かないこともあります。その場合は違う薬を試してみたり、体質改善を目指したりすることも大切です。
女性は元々体が冷えやすく、血流が滞りやすいという特徴を持っています。冷え性は感度を低下させる原因にもなるため、普段から体を冷やさないように気をつけていれば、ラブグラの効果を得やすくなります。